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何もない島だからできること。 離島が織りなすゆったりとした「島じかん」のなかで、最先端の実証実験を行うことができる環境があります。 奥尻島のあらゆる資源が、企業の開発をサポートします。

About G2B Shareing Island, Okushiri
G2Bシェアリングアイランド 奥尻島

LEAN型開発を実現する実証実験フィールドのデザインとご提供

奥尻島の資源は奥尻島ならではの特徴があります。島という境界線に囲まれた海、空、陸地。人口減、高齢化が進む社会とそれにともなう産業の低迷。有形無形の遊休資産が眠っています。反面、これらの特徴を機会創出の資源と捉えることも可能です。特徴を正確に捉え複合的に組合せることにより、企業の皆様へ技術・サービス開発の実証実験の最適化された機会を提供する。これがイクシュンシリ・デザインのミッションです。企業の実証実験のニーズや目的をヒアリングし、これに必要なリソースを奥尻島の資源とマッチング。資源の複合的な組合せにより、ご希望に沿った実証実験フィールドをご提案いたします。

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01

企業の技術・サービスの実証実験環境のデザインとフィールドのご提供

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02

実証実験に必要な行政機関への許認可申請支援や住民の合意形成を含めたワンストップサービス

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実証実験フィールドに隣接した開発拠点の提供によるLEAN型開発の実現

島内に眠る有形無形の遊休資産を活用し、最新技術を検証する場に

ある製品やサービスが製品化・市場化されるためには、その製品やサービスの導入が想定される実環境での実験や一般の方による操作性の評価実験等が重要で、そこで得られた課題を基に改良を進めるとともに、利用者のニーズを見極めることが求められます。
奥尻島には、空港、港湾など必要十分なインフラ環境を活用し、先端技術の実証実験をする場所がはあります。奥尻島の自然、人、インフラ一つ一つが開発の舞台となり、企業の研究開発をサポートします。
ヘルスケア、自動運転、ドローン開発等々、都市部の規模では行いにくいことでも、この島の規模を活かして、実証する環境があります。

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ゆったりとながれる「島じかん」

自然豊かな北の離島だからこそ、研究開発に没頭できる

離島が織りなすゆったりとした「島じかん」。他の町との競争をする必要がないから、のんびりした人が多いのがこの島の特徴です。交通の便が悪いことも、島をながれるゆっくりとした時間の中では気になりません。余計なものにとらわれないからこそ、何かに没頭することができます。
一方で、人と人との距離が近いからこそ、スピード感のあるコミュニケーションが可能。コンセンサスが取りやすいことは、物事を進めるには非常に有利であると言えます。

3 Features of G2B Shareing Island, Okushiri
G2Bシェアリングアイランド 奥尻島の特徴

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01

実証実験のカスタマイズやアレンジをワンストップでサポート

実証実験のフィールドは、物理的な遊休資産だけではありません。実証実験の目的を分析した上で、必要に応じた奥尻町の人々の合意、また実施の際に必要となる行政機関への各種許認可の申請手続き支援など、実証実験のご相談から、カスタマイズ、必要なアレンジを含め、実現までをワンストップでご提供します。

feature

02

全島民の顔が見える島、奥尻島
行政と住民との密接な関わり

イクシュンシリ・デザインは町の行政が深く関わりスタートし運営されている法人です。全人口約2,800人の奥尻島では行政と住民の距離が近く、行政にとって「全島民の顔が見える島」となっています。また、島内の多様な施設について、行政が運営を担っているケースも多く、企業が開発する技術やサービスの提供環境を想定した実証実験フィールド実現に対応しやすい環境にあります。

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03

実証実験フィールドに隣接した開発拠点のご提供

技術・サービス開発を中長期的にとらえ、実証実験に必要な開発拠点としての場をご提供します。企業のR&Dの一部を島内に短期的に設置するための場所と必要な設備のご提供をはじめ、研究開発に携わる社員の方々の滞在をサポート。実験フィールドに隣接する開発環境の提供により、企業のLEAN型開発の実現に貢献します。

Specific Information about Okushiri Island
奥尻島を知る

POPULATION 人口
SIZE 面積
PERPHERY 周囲